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​第13回有鄰館演劇祭
蔵芝居'21

2021年9月~10月
 

01 NEW

◆第13回有鄰館演劇祭「蔵芝居’21」 中止のお知らせ◆

群馬県内での緊急事態宣言の発令、また感染拡大防止のため演劇祭の中止を決定いたしました。
ご来場を検討し、楽しみにしてくださったお客様

演劇祭へ参加してくださった各劇団、団体のみなさま、
また、有鄰館演劇祭を見守って応援してくださっていた皆様にお詫び申し上げます。


実行委員長からのご挨拶

群馬県に緊急事態宣言が 8/20(金)~9/12(日)で発令されました。
演劇祭期間は9/16(木)~10/17(日)ですが、 現在の感染状況を考えると、
その後の状態はあまりに 不透明であり、誠に残念ではございますが、
演劇祭は中止と決定させて頂きました。
本日まで開催に向けて、 楽しみにお待ちいただいていたお客様、
活動、ご支援して頂いた皆様方には大変申し訳なく、断腸の思いではございますが、
ご理解頂きたく、 よろしくお願い申し上げます。

有鄰館演劇祭実行委員長 曽根 一輝

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【必ずお読みください】感染症対策についてとお願い

◆ ご入場前に「健康状態チェックシート」をご記入が必要になります。
  ご記入には2~3分程度お時間が掛かりますので、余裕を持ってご来場ください。

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更新情報

 

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03 INFO

 

04 ABOUT

第一回有鄰館演劇祭「蔵芝居」が行われたのは1997年。

以来、一年おきに開催し、演劇祭には県内外から様々な劇団やユニットなどが参加し公演を行っています。


桐生市有鄰館(旧矢野蔵群)は、享保2年(1717年)に現在の矢野園の創業者である近江の商人初代矢野久左衛門が来住し、二代目久左衛門が寛延2年(1749年)現在地に店舗を構えて以来、桐生の商業に大きく寄与してきた矢野本店の蔵群です。

この蔵群は酒・醤油・味噌などの醸造業が営まれていたころの建物で、古いものは天保14年(1843年)、敷地内には合計11棟あり、ビール蔵を除いた建物が桐生市指定重要文化財になっています。

 

なかでも煉瓦蔵は市内最大級の煉瓦造建物であり、南側入口に設けられたアーチ状の石組や、木造の和小屋組は当初のままとなっています。

その他の蔵も、壁体が土・板・漆喰など異なる景観を持ち、太さや形態が異なる柱などが独特の空間を演出し、文化振興・情報発信のための多目的スペースとして開放されています。

 

桐生新町重要伝統的建造物群保存地区内にあり、周辺には、現在でも織物関係の蔵や町屋、ノコギリ屋根工場など歴史的な建造物が多くみられます。

 

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